モカ・クラシック [エチオピア グジ ビルビサ]

モカ・クラシック [エチオピア グジ ビルビサ]

販売価格: 1,590(税込)

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  ■ 豆のまま □ 中挽き/Omakase
250g 1,590円
250g 1,590円
1kg 5,724円
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販売価格: 1,590(税込)

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商品詳細

【風味の特徴と印象】すももや紅茶を想わせる風味。キャラメルの様な甘さが続きます。

この豆の味わい

     

    【生産国】エチオピア/Ethiopia
    【生産エリア】オロミア州、西グジ県、ビルビサ・ゴジョワエリア/Birbisa,West Guji, Oromia
    【生産者】ゴロチャ・ゴベナ・アンデ/Gorocha Gobena Ande
    【標高】2,200m
    【品種】エチオピア原種/Ethiopia Heirlooms
    【生産処理方法】ウォッシュド/Washed

     

    エチオピアはアラビカコーヒーの原産国とされています。コーヒーの木が森の中や庭先に自生しているこの国には1000年以上に渡るコーヒーの歴史があり、日本の茶道に似たようなコーヒーセレモニーは生活に密着した文化となっています。
    グジはイルガチェフェで有名なゲデオ県の隣に位置する県(グジ県と西グジ県)で、コーヒー産地の標高は1700-2300mです。近年イルガチェフェと同等もしくはそれ以上のコーヒーが生産されることから、スペシャルティーコーヒーバイヤーの注目を集めるコーヒー産地です。
    グジ県ではコーヒーはガーデンコーヒーと言われ、各農家の庭先でエセバナナなどの作物などと一緒に日陰で栽培されています。このコーヒーはイルガチェフェより南へ進んだ、西グジ県ビルビサ・ゴジョワ郡のコーヒー生産者ゴロチャ・ゴベナ・アンデ氏によるウォッシュドコーヒーです。
    標高が2200m
    と世界的にも非常に高い場所で生産されたコーヒーは、昼夜の寒暖差によって綺麗な風味が生まれ、輸出前にはモプラコ社による選別とハンドピックで欠点豆が取り除かれて日本に輸出されます。

     
     

     

    【珈琲の挽き方の目安】

    ★ 豆のまま(コーヒーは、香りのカプセルだからダントツお勧め)

    □ 中挽き/Omakase(ドリップ・コーヒーメーカー・コーヒープレス用)

    *お客様の使用するフィルターや器具に合わせて挽き具合を選択してください。

    ※中挽き以外でご指定のある場合は、お客様がお使いの抽出器具などを備考欄にご記入ください。

    ヴォアラ珈琲研究所の検証の結果では、ペーパーフイルターも金属フィルターも中挽き600μm〜1200μmの間のグラインドサイズで美味しくいただけるよう、素材を選び焙煎しております。

     


     
    コーヒー豆は香りを閉じ込めた「香りのカプセル」です。お客様がコーヒーをいれる直前にそのカプセルを開けていただく(=挽く)ことが、美味しく飲んでいただく一番のコツです。

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