【COEコスタリカ】エル・チャヨテ・エマ農園 250g

【COEコスタリカ】エル・チャヨテ・エマ農園 250g

販売価格: 3,000円(税込)

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豆の挽き方:
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商品詳細

 
コスタリカCOE2021 30位
 
 
【風味の特徴と印象】桃やマスカットを想わせる爽やかな風味。黒糖の様な甘さと滑らかな口当たり。
 

 

【生産国】コスタリカ/Costa Rica
【農園名】エル・チャヨテ・エマ農園/El Chayote Emma
【生産エリア】ウエストバレー/West Valley
【生産者】ジェニファー・カストロ/Jenifer Castro
【ミル】シュマバ・デ・ロルデス/Sumava de Lourdes
【標高】1,665m
【品種】サン・ロケ(ケニア SL28)/San Roque(Kenya SL28)
【生産処理方法】ウォッシュド/Washed

 


 

エル・チャヨテ・エマ農園はウエストバレーの火山灰土壌の高原に位置します。マイクロミルのシュマバ・デ・ロルデスはたくさんの農園を所有していてエル・チャヨテ・エマ農園はそのうちの一つで、ユニークな微気候条件と土壌で高品質マイクロミルとして知られています。エル・チャヨテ・エマ農園は大西洋と太平洋の両方から影響を受け、夜中は霧がかかりとても冷え、朝はひんやりとし、日中は暖かくなります。日中は24℃〜25℃になり5月〜11月が雨季になります。土は火山土壌と水はけの良い土です。コーヒーの実はゆっくりと熟し主に2月と3月に完熟します。この季節は最も乾燥し、晴れます。この気候がコーヒーの実を完熟させます。

サン・ロケ(ケニア SL28)という品種について
SL28はケニアの品種として有名ですが、中米コスタリカに持ち込まれたのは21世紀初め頃、スターバックスがコスタリカ・ウエストバレーの生産者に手渡ししたことに始まります。(San Roque=サン・ロケとはSL28の一種に対する名前だそうです。)2015年にLeonico農園のSL28品種がCOEで優勝し、ゲイシャに次ぐ高級品種として中米各国に広まりつつあります。

 


 

【珈琲の挽き方の目安】

★豆のまま(コーヒーは、香りのカプセルだからダントツお勧め)
□ 粉(おまかせ/中粗挽きと中細挽きの中間)
□ 粗挽き(パーコレーター)
□ 中粗挽き(コーヒープレス/金属フィルター/ネルフィルター)
□ 中細挽き(ペーパーフィルター)
□ 細挽き(直火式エスプレッソ)
□ 極細挽き(エスプレッソマシン)

*お客様の使用するフィルターや器具に合わせて挽き具合を選択してください。

 


 
★ヴォアラ珈琲のおススメは断然【豆のまま】での購入です。
コーヒー豆は香りを閉じ込めた「香りのカプセル」です。お客様がコーヒーをいれる直前にそのカプセルを開けていただく(=挽く)ことが、美味しく飲んでいただく一番のコツです。
 
ヴォアラ珈琲では、挽きたてを手軽に楽しめる電動ミルをオススメしています。コーヒーミルはこちらから
 
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