セハ・ド・ボネ農園250g [ブラジル]

セハ・ド・ボネ農園250g [ブラジル]

販売価格: 1,100円(税込)

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この商品は軽減税率の対象です。

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商品詳細

 
【風味の特徴と印象】オレンジやヘーゼルナッツを想わせる風味。ミルクチョコの様な甘さが続きます。
 

 

【生産国】ブラジル/Brazil
【生産エリア】ミナスジェライス州、マタスデミナス、アラポンガ/Araponga, Matas de Minas, Minas Gerais
【農園名】セハ・ド・ボネ農園/Serra do Bone
【農園主】マテウス・ロペス・サングラルド/Matheus Lopes Sanglard
【標高】1,200m
【品種】イエローカトゥアイ/Yellow Catuai
【生産処理方法】パルプドナチュラル/Pulped Natural

 


 

前農園主であるカルロス氏は、1988年に「農園労働者にも、顧客にも、環境にも害のない素晴らしいコーヒーをつくる」という夢のもと、7haの土地を購入し、生産を開始しました。当時、敷地内には大きな牧草地があり、乳牛や肉 牛の飼育も行われていましたが、時間が経つにつれ土地がコーヒー栽培にとても適していることが分かり、徐々に牧草地をコーヒー栽培エリアへと作り替えていきました。
カルロス氏は、「土地にとって良いものは、農園労働者と顧客の健康にもよいものだ」と考え、高品質なものを作ることだけでなく、環境への配慮にも注力しています。
彼の持続可能性を重視する生産方針には、当初周辺の生産者は懐疑的でしたが、カルロス氏のコーヒーは初めて挑戦したCOEで1位に、その後も2006年には4位、2009年には19位、2010年には2位など次々と入賞を果たしました。後に彼は「最終的に間違っていたのは誰だい?私ではなかったね。」と笑いながら語りました。
その後カルロス氏は農地を拡大し、87haに及ぶ農地で、肥料の使用は最小限かつ手作業で、また、除草剤・殺虫剤を使用せず、環境と調和するコーヒー生産を継続しています。農園内にはコーヒーの他にユーカリや杉の樹等が植えられています。
カルロス氏は、スペシャルティコーヒー生産に取り組む一番の理由は、スペシャルティコーヒー生産を通して、自分だけではなく家族が一丸となって取り 組んでいることに気づいたためと述べています。彼の妻のソニア・マリア・ロペス・サングラード氏は、乾燥工程のみならず農園の事務的な管理を行っています。また、2016年には息子の1人が農学部を卒業し、カルロス氏と一緒に農園全体のプロセスを管理するようになりました。更に、一番下の息子も現在農学を学んでいます。カルロス氏は「私はこのセハ・ド・ボネ農園で、家族みんなで取り組むことで成功を収める事ができ、本当に幸せ者だ。」と述べています。
カルロス氏は、2021年2月、多くの人に悔やまれつつご逝去されました。 カルロス氏のコーヒー生産への想いは息子のマテウス氏(兄)とネイサン氏(弟) が引き継ぎ、協力しながら農園を運営しています。

 


 
 【珈琲の挽き方の目安】

★ 豆のまま(コーヒーは、香りのカプセルだからダントツお勧め)
□ 粉(おまかせ/中粗挽きと中細挽きの中間)
□ 粗挽き(パーコレーター)
□ 中粗挽き(コーヒープレス)
□ 中粗挽き(金属フィルター)
□ 中粗挽き(ネルフィルター)
□ 中細挽き(ペーパーフィルター)
□ 細挽き(直火式エスプレッソ)
□ 極細挽き(エスプレッソマシン)

*お客様の使用するフィルターや器具に合わせて挽き具合を選択してください。

 


 
★ヴォアラ珈琲のおススメは断然【豆のまま】での購入です。
コーヒー豆は香りを閉じ込めた「香りのカプセル」です。お客様がコーヒーをいれる直前にそのカプセルを開けていただく(=挽く)ことが、美味しく飲んでいただく一番のコツです。
 
ヴォアラ珈琲では、挽きたてを手軽に楽しめる電動ミルをオススメしています。
 
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