ケニア・グランクリュ1kg【豆のままでのお渡し】 [カングヌ・ウェットミル]

ケニア・グランクリュ1kg【豆のままでのお渡し】 [カングヌ・ウェットミル]

販売価格: 5,775円(税込)

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商品詳細

 
【風味の印象】パイナップルや巨峰を想わせる風味。黒糖の様な甘さが長く続きます。
 

 

【生産国】ケニア/Kenya
【生産エリア】ムランガ・カウンティー、ニャキエンガ/Nyakienga, Muranga County
【生産者】ムランガ・カウンティーの小規模農家
【ミル】カングヌ・ウェットミル/Kangunu Wet Mill
【標高】1,600m
【品種】SL28,Ruiru11,Batian
【生産処理方法】フリーウォッシュド/Fully Washed

 


 

カングヌ・ウェットミルは1998年10月14日に設立されました。現在、農協が所有するウェットミルは1つのみで、約1700人のメンバーが参加しています。
カングヌ・ウェットミルは農業省の大臣であったHon.Mashinde Muliro氏によって設立されました。当初はとても規模の大きいKagima Farmers Cooperative Society(FCS)という農協に所属していましたが、5つのFCSに分割され1993年から1998年の期間はKiriti FCSへ所属していました。1998年からカングヌ単体として独立することになり、現在まで継続しています。カングヌ周辺の土壌は火山性の赤色土であり、コーヒー生産に必要となるミネラル分や有機物を豊富に含んでいます。また、コーヒー意外にもバナナや大豆などが栽培されており、シェイドツリーとしてGravilleaやMacadamia等が植えられています。

収穫された完全完熟チェリーはウェットミル周辺の小規模生産者たちによって持ち込まれます。近くには小さなカングヌ川が流れており、電動ポンプで水を汲み上げプロセスに使用しています。生産処理に使用した水は水質保全のために循環させるようにしています。カングヌでは生豆を傷つけないように、チェリー内部のパーチメント層から外皮と実を剥がすディスク型のパルパーを使用しています。パルピングの後、気温によって12〜24時間程度醗酵させます。近年はこの醗酵工程の時間を調整することにより、より良い品質のものができないか、生産者たちは試行錯誤を繰り返しています。醗酵工程を終えた後は再度丁寧にきれいな水で洗い、もう一度醗酵槽に浸した後、アフリカンベッドの上に広げ乾燥工程へと移ります。醗酵工程はミューシレージが分解されたタイミングで終えるようにしており、水で洗った時に、パーチメントの表面がぬるぬるとした状態ではなく、ざらざらとしていれば、乾燥工程へと移して良い状態になっている合図であると考えられています。乾燥時間に関しては気候や温度、クロップの量によりますが、約10〜22日間やさしくかき混ぜながら乾燥させます。乾燥工程をゆっくりと進めることで、よりバランスのとれたコンプレックスなカップに仕上がる一因になると認識しています。

 

 
★ヴォアラ珈琲のおススメは断然【豆のまま】での購入です。
コーヒー豆は香りを閉じ込めた「香りのカプセル」です。お客様がコーヒーをいれる直前にそのカプセルを開けていただく(=挽く)ことが、美味しく飲んでいただく一番のコツです。
 

 

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