アニバーサリー250g [ボリビア ウィルフレッド・カストロ]

アニバーサリー250g [ボリビア ウィルフレッド・カストロ]

販売価格: 1,200円(税別)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

この商品は軽減税率の対象です。

挽き方::
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商品詳細

 
【風味の特徴と印象】洋梨やミルクチョコを想わせる風味。きび糖の様なやさしい甘さ。
 

【生産国】ボリビア/Bolivia
【生産エリア】 カラナビ、チフチパニ、シューテ・エストレージャ/Siete Estrellas, Chijchipani County,Caranavi
【生産者】ウィルフレッド・カストロ・コヌラナ/Wilfred Castro Conurana
【標高】1,780m
【品種】カトゥーラ90%、イエローカトゥアイ10%/Caturra90%, Yellow Catuai10%
【生産処理】ウォッシュド/Washed

  

ボリビアのコーヒー生産地は南ユンガス(タケシ)、北ユンガス(カラナビ、コロイロ)に分けられます。もともとボリビアではアルティプラーノと呼ばれるラパス近郊の高原地帯がスペイン人入植者によって開拓されました。そこは金、銀、すずなどの鉱山資源は豊富にまりましたが、4000mに近い冷涼で過酷な環境は農業には適しませんでした。そこでアルティプラーノの住人たちは、肥沃で気温も穏やかで過ごしやすいユンガス地域に降りてきました。先にコーヒー生産が栄えたのは南ユンガスのタケシなど、ラパスに近い場所でしたが、よりコーヒーに適したコロイロやカラナビに産業が移ってきました。そして徐々にカラナビはボリビアコーヒーの首都と呼ばれるようになり、コーヒーの大集散地となりました。

カストロ氏もこのアルティプラーノに暮らしていた1人です。コーヒー生産の為に、この地に家族親戚で移り住んだのが15年前。家族・兄弟でこの地を耕し、2008年COEでは兄弟のペドロ・カストロ氏がCOE2位の栄冠に輝いたことが今でも家族の誇りです。カストロ氏もナショナルウィナーに選出経験があり、COE無き後もこの地で生まれた4人の子供たちと奥さんと共に高品質なコーヒー生産を目指し、スペシャルティコーヒーの生産に従事している数少ない生産者です。



【珈琲の挽き方の目安】

★豆のまま(コーヒーは、香りのカプセルだからダントツお勧め)
□ 粉(おまかせ/中粗挽きと中細挽きの中間)
□ 粗挽き(コーヒープレス/パーコレーター)
□ 中粗挽き(金属フィルター/ネルフィルター)
□ 中細挽き(ペーパーフィルター)
□ 細挽き(直火式エスプレッソ)
□ 極細挽き(エスプレッソマシン)

*お客様の使用する器具に合わせて挽き具合を選択してください。


 
★ヴォアラ珈琲のおススメは断然【豆のまま】での購入です。
コーヒー豆は香りを閉じ込めた「香りのカプセル」です。お客様がコーヒーをいれる直前にそのカプセルを開けていただく(=挽く)ことが、美味しく飲んでいただく一番のコツです。
 
ヴォアラ珈琲では、挽きたてを手軽に楽しめる電動ミルをオススメしています。
 
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