アニバーサリー250g [モイッセス・モジョ]

アニバーサリー250g [モイッセス・モジョ]

販売価格: 1,000円(税込)

在庫あり
挽き方::
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商品詳細

 
【風味の特徴と印象】オレンジや青りんごを想わせる風味。とろりとした口当たりで、ブラウンシュガーの様な甘さが続きます。
 

【生産国】ボリビア/Bolivia
【生産エリア】 ロア カラナビ/Caranavi
【生産者】モイッセス・モジョ/Moises Mollo
【標高】1,780m
【品種】ティピカ、カトゥーラ/Typica,Caturra
【生産処理】フリーウォッシュド/Fully Washed

 


 

 ボリビアのコーヒー生産地は南ユンガス(タケシ)、北ユンガス(カラナビ、コロイロ)に分けられます。もともとボリビアではアルティプラーノと呼ばれるラパス近郊の高原地帯がスペイン人入植者によって開拓されました。そこは金、銀、すずなどの鉱山資源は豊富にまりましたが、4000mに近い冷涼で過酷な環境は農業には適しませんでした。そこでアルティプラーノの住人たちは、肥沃で気温も穏やかで過ごしやすいユンガス地域に降りてきました。先にコーヒー生産が栄えたのは南ユンガスのタケシなど、ラパスに近い場所でしたが、よりコーヒーに適したコロイロやカラナビに産業が移ってきました。そして徐々にカラナビはボリビアコーヒーの首都と呼ばれるようになり、コーヒーの大集散地となりました。

モイッセス・モジョはこのカラナビを取り巻く山の中腹にあります。コーヒーの実は真っ赤なものだけがセレクトピッキングされ、農園の中の小さなウエットミルで生産処理され、サスペンディド・パティオ(棚)で天日乾燥で仕上げられます。特別な化学肥料などは与えず、雑草も手作業で刈り取っていますが、もともとの土壌が肥沃な為、上質なコーヒーが生まれます。

 


【珈琲の挽き方の目安】

★豆のまま(コーヒーは、香りのカプセルだからダントツお勧め)
□ 粉(おまかせ/中粗挽きと中細挽きの中間)
□ 粗挽き(コーヒープレス/パーコレーター)
□ 中粗挽き(金属フィルター/ネルフィルター)
□ 中細挽き(ペーパーフィルター)
□ 細挽き(直火式エスプレッソ)
□ 極細挽き(エスプレッソマシン)

*お客様の使用する器具に合わせて挽き具合を選択してください。


 
★ヴォアラ珈琲のおススメは断然【豆のまま】での購入です。
コーヒー豆は香りを閉じ込めた「香りのカプセル」です。お客様がコーヒーをいれる直前にそのカプセルを開けていただく(=挽く)ことが、美味しく飲んでいただく一番のコツです。
 
ヴォアラ珈琲では、挽きたてを手軽に楽しめる電動ミルをオススメしています。
 
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