ケニア・クラシック
カラツファクトリー
【フレーバープロファイル/風味の特徴】
オレンジマーマレード、ダークチョコレート、金柑、ザクロ、まろやかでしっかりした口当たり、すきっとする後味、
【生産国】ケニア/Kenya
【生産エリア】ガツンドゥ地方/Gatundu
【生産者】ギトウェ農協(カラツファクトリー/精製所)
【品種】SL28, SL34, Ruiru 11
【標高】1,883m
【年間降雨量】1,500mm
【生産処理方法】ウォッシュト/Washed
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中央ケニア・アベルダレ山脈の東側傾斜面に位置する「ギトウェ農協」はケニア最高品質のコーヒー豆を生産し続けるという躍進を続けています。実はこのギトウェ農協のコーヒー農園がある場所は1959年にケニアではじめてコーヒーの木が植えられた歴史的な場所でもあります。今回入荷したコーヒー豆を精製処理している「カラツファクトリー」は、その2年後の1961年に作られ、それから今日までこのエリアの精製所として活躍しています。ギトウェ農協に所属する865名のコーヒー生産者の方達によって、コーヒー果実は成熟度合いを見極めて手積みによって収穫され、その日のうちに「カラツファクトリー」に運ばれます。コーヒー果実はまず丁寧にハンドピックで選別をされます。その後、果肉除去されたコーヒーは適性な水分値になるまで天日乾燥され、最終的に脱穀されます。
2011年アフリカのコーヒー生産国の訪れたヴォアラ珈琲の井ノ上の「
アフリカ日記」は
こちらから。
【珈琲の挽き方の目安】
★豆のまま(コーヒーは、香りのカプセルだからダントツお勧め)
□ 粉(挽き方はおまかせ/粗挽きと中細挽きの中間)
□ 粗挽き(コーヒープレス/金属フィルター)
□ 中細挽き-(ドリップ式ペーパーフィルター)
□ 極細挽き(エスプレッソマシン)
*お客様の使用する器具に合わせて挽き具合を選択してください。
★ヴォアラ珈琲のおススメは断然【豆のまま】での購入です。
コーヒー豆は香りを閉じ込めた「香りのカプセル」です。お客様がコーヒーをいれる直前にそのカプセルを開けていただく(=挽く)ことが、美味しく飲んでいただく一番のコツです。
★コーヒー豆は農作物の為、その年の収穫分のコーヒー豆が終了すると同じ商品名でも生産国及び農園が変更になります。その場合でも私たちはすべての焙煎でカッピングを行い、私たちがイメージする風味をもつ商品として納得したものだけを販売しております。どうぞご安心してそれぞれのコーヒーの持つ香りと味わいをお楽しみください。
★また商品の入れ替え時期に限り、オンラインショップ上で表記している生産国・農園名とお届けする商品の生産国・農園名が違う場合がございます。ご注文分の確かな生産国・農園名をご確認されたい場合はお手数ですが、
メール ( inouecoffee@nifty.com )または、フリーダイヤル(0120 - 86 - 4151)
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