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ホーム | グランクリュシリーズ > ニカラグア・グランクリュニカラグア・グランクリュ500g
商品詳細

ニカラグア・グランクリュ500g[ブエノス・アイレス農園(ケニバ)]

販売価格: 2,700円 (税込)
[在庫あり]
挽き方::
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 ニカラグア・グランクリュ
ニカラグア/ブエノス・アイレス農園(ケニバ)
 
ニカラグア ブエノス・アイレスグループより、ケニヤスタイルのコーヒーです。ブエノス・アイレスグループでは「ケニバ」と呼びます。ケニバとは、コーヒーの実を収穫して果肉をとり、発酵槽で水なしの状態で16時間置いた後、洗います。(通常のウォッシュドでしたら、ここから乾燥行程に入ります。)ケニバは、ここから更にきれいな水が入った槽に24時間浸けた後、乾燥行程に入ります。とても手の込んだ生産処理方法で、ブエノスアイレスグループでもいろいろな生産処理方法にチャレンジしています。
 

  
【風味の特徴と印象】白桃やライムやグレープフルーツの様な透明感のある風味。はちみつレモンを想わせるやさしい甘さでとろりとした口当たり。
 

 
【生産国】ニカラグア/Nicaragua
【生産エリア】ディピルト、ヌエバ・セゴビア/Dipilto, Nueva Segovia
【農園名】ブエノス・アイレス農園/Finca Buenos Aires
【農園主】ルイス・エミリオ・ヴァジャダレス氏/Luis Emilio Valladarez
【生産処理方法】ケニバ(ケニヤ式)/Kenyba(Kenyan style)
【標高】1,200 ~ 1,550m
【品種】マラカトゥーラ/Maracaturra
 
 
左)水槽できれいな水に24時間浸けている様子。左)ドライミルへ運ばれる前のパーチメント。マラカトゥーラなので大粒です。


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このブエノス・アイレス農園はニカラグア北部、ホンジュラス国境に接するヌエバ・セゴビア県、オコタル地区に位置します。このヴァジャダレスファミリーは元々ホンジュラスに住んでいましたが、45年前に内戦がひどくなり、ニカラグアに移り住んできました。小さな土地からスタートし、だんだん近くの土地を買い足し、現在のブエノス・アイレス農園になりました。現在このファミリーは8つの農園を所有しています。4代目となる農園主ルイス・エミリオ氏、オルマン氏の兄弟で農園を管理していますが、彼らのお父さんのルイス氏も70歳を超えていますが、毎朝5時から農園で働いています。
 
 
 

 
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