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ホームヴォアラのこだわり

 

 

 

焙煎直後の新鮮なコーヒー豆から放出される炭酸ガス(二酸化炭素)を上手に外にのがし、外の空気は中に入らない仕組みの「バルブ」をオリジナルパッケージに付けました。
コーヒーの風味を損なわせる劣化要因の酸化を最小限に抑えています。
  
 

 

 

 自立型構造を採用しているのでどこに置いても倒れません。
また、パッケージ内側のアルミ素材とバルブで、コーヒーの風味の劣化要因と言われている「水分と酸素」を最小限に抑ることができますので、このまま食品棚などの冷暗所に保存してください。
 
 
当店では毎日コーヒー豆を焙煎し、新鮮なままお客様に発送しています。そのため新鮮なコーヒー豆から放出される炭酸ガスによってお届けするパッケージが膨らんでいる場合がありますが、これは「新鮮さのしるし」とご理解ください。(上記理由のため、新鮮なコーヒー豆は真空パックにはできません。)
 
 
 
 
 
 
「おしゃれは足下から」「見えないおしゃれ」とはよく言われますが、ヴォアラのオリジナルパッケージも気づかれにくいところに遊び心が。
 
 
 
パッケージデザインをお願いしたのは、ニュージーランド・オークランドで活躍中のアートクリエイター/ナカマ・ナオミさん。
 
ナカマ・ナオミさんにヴォアラのパッケージデザインについて伺いました。
 
「世界中でもっとも愛されている飲み物、珈琲。
 
世界をめぐる 珈琲とその物語をコンセプトに私たちの住む美しい地球と水をイメージしてヴォアラのロゴは生まれました。
袋のベースの色は単純な黒ではなく、色んな色のインクを重ねる事で限りなく黒に近い珈琲の持つ深みのある色を表現しています。
 
古今東西、人々に愛され続けている珈琲。
日々進化しつつ無限の可能性を秘めている香りと味のカプセル。
 
無限という意 味をもつ円形はまさに珈琲とそしてヴォアラ珈琲の未来を現わしています。」
 
 
 
 
ナカマ・ナオミ
 
鹿児島県出身。10歳の時に家族とともにニュージーランド・オークランドに移住。以来オークランドにて教育を受け、2003年オークランド大学芸術学部(Elam)造形科を卒業。卒業後帰国。東京でアニメーション制作や映画で特殊メイクのアシスタントを経て、2005年イタリア家具カッシーナ社(Cassina ixc.)青山本店での作品展示で画家としてデビュー。作品は東京を中心に各支店を巡回。
現在は拠点をニュージーランド・オークランドに戻し、妹であり、ヴォアラ珈琲OBの中摩麗と2012年ロースタリー・カフェ・ギャラリー「ARK Coffee」をオープンしアーティスト・デザイナーとして活動中。ニュージーランドのギャラリーを中心に個展・グループ展にて多数作品を出展。