2010-08-21
エルサルバドルから入荷予定のコーヒー豆が通関したのでいち早くお知らせします。
今回はエルサルバドルの6つの農園から7種類のコーヒー豆が入荷します。
販売開始の時期は現在未定ですが、到着次第サンプルロースト→カッピングの結果をまたお知らせします。
シャングリラ農園(2種類)
美しい丘陵地帯にあるシェイドツリーに覆われたシャングリラ農園は、多種多様な生態系に恵まれたエルサルバドルを代表するスペシャルティコーヒーの生産地です。若手農園主のフアン・カルロス氏の品質に対する情熱あふれるコーヒー作りで、カップ・オブ・エクセレンス(COE)の入賞経験もあります。
品種:ブルボン/生産処理:ウォッシュト(天日乾燥)/標高:1,468m
サンタ・リタ農園
エルサルバドル西部に位置するサンタ・リタ農園はサンタアナ火山による火山灰土壌に加え、シェイドツリーの落ち葉が作り出す腐葉土といった高品質コーヒーに最適な土壌環境にあります。シェイドツリーが十分に管理されたコーヒーはゆっくり成熟し赤紫色になり、ワインフレーバーを伴った甘味を醸し出します。
品種:ブルボン/生産処理:ウォッシュト/標高:1,470~1,750m
エル・レクエルド農園
シャングリラ農園のファン・カルロス氏が経営するもう一つのこの農園は標高1,400mの山地にあり、シェイドツリーにより年間20度という冷温が保たれた高品質コーヒーに適した環境にあります。このエル・レクエルド農園の素晴らしい品質はカップ・オブ・エクセレンスをはじめ様々な品評会で高い評価を得ています。
品種:ブルボン/生産処理:ウォッシュト/標高:1,400m
ラス・ヌベス農園
農園主のエルネスト・リマ氏は「レインフォレスト」や「バードフレンドリー」などサステイナブルな取り組みに積極的に参加し、自然や生態系との調和を重視したコーヒー作りをされています。このラス・ヌベス農園は2003年にカップ・オブ・エクセレンスで入賞し、エルサルバドルでも屈指の農園として知られています。
品種:ブルボン/生産処理:ウォッシュト(天日乾燥)
アンダルシア農園
リマ兄弟が経営するアンダルシア農園は、生産処理で排出される除去された果肉やミューシレージ(粘液質)をミミズを使って分解させ有機肥料にするなど、近隣の生態系を保護しながら環境により優しいサステイナブルな農法を追求しています。
品種:ブルボン 65%、パカス 25%、パカマラ 15% (すべてブルボン系栽培品種)/生産処理:ウォッシュト/標高:1,200m
サン・イシドロ農園
(Coming soon...)